2009年1月29日木曜日

xoopsのWordPress、XPressで管理画面が文字化けしたので・・・

xoopsに入れるWordPressのモジュール、XPressEUCで、管理画面の文字化けでちょっと悩んでいたので、備忘録です。

XPressEUCは、WordPressをXOOPSモジュール化したXPressMEのEUC-JPサイト版です。
配布元はこちらのサイト様
STYLISH XOOPS

インストールは簡単で、
通常のモジュールと同様にアップロード後、xpress/templatesディレクトリのパーミッションを「777」に変更するだけです。

その後、管理画面でカテゴリを作ると文字化けしてしまい、こちらの解説を見たところ
http://www.xoops-fan.com/dir/knowledge/content0006.html

>PHPのdefault_charsetがEUC-JPでない場合、管理画面の自動保存メッセージが文字化けします。
>レンタルサーバーサイトの説明等をご覧になって、.htaccessもしくはPHP.iniで文字コードをEUC-JPに設定して下さい。

とありました。

さくらのレンタルサーバー スタンダードを使用していたので、
php.iniの変更方法です。

コントロールパネル > アプリケーションの設定 >PHPの設定
この窓に必要事項を書き込むと
ルート(www直下)にphp.iniが作成されて、デフォルトのphp.iniの必要部分を上書きしてくれるそうです。

参考サイト
php.iniの文字コードの設定

ちょっと怖かったんですが下記の一行を追加してみたところ無事、設定が変わったようで・・・
文字化けは解消されました。

default_charset = EUC-JP

2009年1月8日木曜日

WordPressでの携帯サイト変換プラグイン

WordPressでの携帯サイト変換プラグインはいくつか出ていますが、
なかでも有名なKtai Styleの設置方法を動画マニュアルで紹介しました。

Ktai Styleプラグインの導入

プラグインのダウンロードと解説はこちらから
Ktai Style (携帯対応プラグイン)
使い方はとても簡単で、プラグイン設定画面にて有効にして、設定画面から文字色などを整えるだけで、あなたのWordPressブログも携帯対応にできます!

Ktai Style配布元 yuriko.net 様

今回は遠山郷観光協会様のブログを携帯対応にする例を動画にしてみました。
ヘッダ画像の入れ方はこちらで紹介しています。

(3)Ktai Styleのカスタム



(以下付録・・・というか余談というか・・・)

実は、宮崎学のツキノワグマ事件簿も試してみたんですが、
自作テーマを使っている場合は簡単にいかなかったです。
KtaiStyleのテーマを見てみるとわかるのですが、WordPressデフォルトテーマのように、基本的にheaderやfooterを読み込む形のテーマになってるんですが(sidenaviは長くなるので読み込まずにKtaiStyele独自の方法のメニューで表示されるようになっている)
独自テーマはそんな通常のテーマの作り方を思いっきり無視して、通常のホームページを作るように作成したHTMLに、WordPressのタグを埋め込んだテーマなので
自動で変換するには無理があるようで、特に個別PAGE機能を使って作ったページはまったく内容が表示されていませんでした。



そんなこんなで、、自作テーマを作るときは、基本的に通常のテーマと同じ作り方でやっておかないと後々いろんなことに対応できなくて苦労しますよ。。。という付録でした。

携帯画面のシミュレーションに便利なサイト

携帯サイトを作るのにどうやってチェックしようか・・・。
自分の持ってる携帯ではチェックできますが、なかなか携帯各社全機種を揃えるのは難しい・・・・というわけで、
携帯画面のシミレーションをしてくれるツールを探していて良いサービスを発見したので紹介します。

>goo モバイル 携帯サイトビューワ

ここの携帯サイトビューワはとても簡単で便利です。
使い方は簡単でURLを入れて表示ボタンを押すだけ。
ためしに
京橋タウンガイド様を表示させてみたところ、ちゃんと絵文字対応も出ていて安心しました。
(・・・と、思ったらauでは絵文字が出てないですね・・・・実際の携帯でチェックするときれいに表示できてるんですが・・・)

下記のサイトはxoopsでつくってあるので、PCサイトを管理画面から更新するだけで、自動的にケータイ対応のページも生成されます。
それなりにケータイ用のテンプレート作成などの手間は必要です。


携帯サイトではないPC用サイトを表示してみると
web標準(テーブルデザインではないサイト)で作ってあればなんとか、見栄えは悪いなりにも表示でき、サイトの中身は読めるようになっています。
下記のサイトはwebの森で、ケータイ対応になってないんですが、xhtml+cssで作ってあるので一応読むことはできます。



ただし、携帯電話の公式サイトのトップページからの検索では、
1 公式登録サイト
2 広告
3 携帯サイト
4 広告
5 PCサイト
の順番に並ぶので(ezwebの場合ですが、他各社も似たような並び順ですよね・・)
やはり携帯対応のサイトをちゃんと作っておかないといけないな・・・とは、思います。

Googleモバイルから直接検索すると、
1 携帯サイト
2 PCサイトをGoogleモバイルが読みやすいように変換してくれたサイト
の順番に並びます。
この「Googleモバイルが読みやすいように変換してくれたサイト」での表示と、gooモバイルでの携帯サイトビューワの表示が、
まったく同じとは言えないけど、かなり近いので
チェックにも役に立ちますね。

この件、動画マニュアルでも紹介しています

>>gooモバイルを使った携帯シミュレーション 動画マニュアル

・・・・・・・・シミュレーション・・・・ シュミレーション・・・いまだによく迷います(^_^;

2009年1月1日木曜日

WordPress自作テーマとlightbox

WordPressにlightboxを導入しようと思ったら、うまくいかなくてお正月の半日をつぶしてしまいました。
いろいろわかったことがあったので、書き留めておきます。
WordPress2.6.1


1)下記のサイト様からダウンロードします
Lightbox 2 WordPress Plugin 日本語版
lightboxはいろんなバージョンが出ていますが、ここのが一番簡単でした。

2)解凍したフォルダを/wp-content/plugins/以下にアップロード
(PHPがcgiモードで動いている場合lightbox.phpを705にするのを忘れずに)

3)管理画面のプラグインで有効に

4)設定 >lightbox で設定をします。

で、ここで第一のつまずき・・・・に。
<head>の中に
<?php wp_head(); ?>
この1行を入れなさいというエラー表示が出て先にすすめません。

自作テーマだったので、普通なら<head>の中に入っている
<?php wp_head(); ?>がなかったんですね。
今までなくても困らなかったので気にとめていなかったんですが、
これはユーザーが定義した関数を代入するタグのようで・・・
これがないとlightbox.phpの中の関数が読み込まれないようです。
で、</head>の手前に上記タグを入れたけどやっぱりNG


その後検索して
フォーラムでのやりとりで
lightbox-2-wordpress-pluginが使えない

この記事をみつけて、
</head>の手前に<?php wp_head(); ?>を
</body>の手前に<?php wp_footer(); ?>をそれぞれ入れました。

5)投稿時に自動でrel="lightbox"が入るように・・・

HTMLモードで投稿するときにaタグの中に、手動で上記のタグを入れれば動作するということがわかったのですが、
自動で入ってくれないと不便・・・
というわけで、下記の記事を参考にさせていただきました。

WP - WordPress 2.6 画像挿入まわりの修正

wp-admin/includes/media.php
61行目付近を下記の通り変更

if ( $url )
$html = '<a href="' . clean_url($url) . "¥"$rel>$html</a>";

変更後

if ( $url )
$html = '<a href="' . clean_url($url) . $rel . '" title="' . $title . '" rel="lightbox[' . $_REQUEST['post_id'] . ']">' . $html . '</a>';

2008年12月12日金曜日

ケータイ用サイトを作って困ったことのメモ

ケータイ用のページを作成したので、備忘録です。

1)ケータイ用振り分けスクリプト

下記のサイト様のPHPをダウンロードして、利用させていただきました。

>携帯振り分けPHP

ダウンロード、解凍後、index.phpの冒頭の振り分けURLにhttp://からの絶対パスを記入して、indexのある階層にアップロード
パーミッションを705に変更


2)キャッシュの問題

とりあえず自分の携帯でしか動作確認できないので、していたところ、
変更したのに反映されず、ページを更新しても変わらない・・・なんで??かなり困りました。
検索したところ、auの場合、キャッシュがしつこく残っていてこの3行がどうやら有効みたいです。
というわけで<head>の中に入れる。
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache" />
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache" />
<meta http-equiv="Expires" content="-1" />



4)ケータイ用サイトに地図を設置する

Googleの携帯用Map表示サービスを利用してタグを埋め込みます。

PC版の Google Maps API と違い、Javascript を必要としないので、携帯電話向けの Webページに貼り付けることができます。

下記のページを参考にしました
>Google マップが携帯でも表示できるように
要するに、緯度と経度、マーカーの位置、縮小率、APIキーの4点を下記のサービスを使って割り出して、入れてあげるだけで大丈夫。

上記のページの通りにやってうまくいかなくて悩んでいたら
改行がだめなのですね(^_^;。。。ソースの上で改行しないようにつなげて入れること。

<img src="http://maps.google.com/staticmap?center=緯度と経度&markers=マーカーの位置,red&zoom=15&size=240x300&key=キー" />

>ここで簡単に緯度と経度などの数字を取得できます

>GoogleMapのAPIキーの取得はこちら


5)ケータイにて電話をかけるタグ(普通に知ってると思いますが)

telタグ <a href="tel:xxxxxxxxx">

6)xml宣言と文書型

文字コードはshift_jisが良いと言われていますが、今回はutf-8で。
xml宣言と文書型のひながたも載せておきます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//WAPFORUM//DTD XHTML Mobile 1.0//EN" "http://www.wapforum.org/DTD/xhtml-mobile10.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache" />
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache" />
<meta http-equiv="Expires" content="-1" />
<title>タイトル</title>
</head>
<body>


6)ページ全体のマークアップをして、▲.htmlという名前で保存したら、FTPにてアップロード
1ページのサイズは10キロバイト以内と言われています。(かなりおおざっぱな説明ですが・・・詳しくは携帯電話各社に記載されてます)
Dreamweaverを使用してる場合は、ページの右下にそのページの画像を含んだ容量が出るのでわかりやすいですね。
今回作ってるページを見ると、5Kになってました。

(1)のPHPの振り分け先に、ケータイからのアクセスの行き先を▲.htmlに絶対パスで指定
.htaccessファイルにて、スラッシュ以下が省略された場合、index.phpを読みにいくように指定する

例えばこんなかんじ
DirectoryIndex index.php index.html index.cgi index.shtml /404.html


下記のサイト様を参考にさせていただきました。
>携帯電話用ウェブサイトをつくりはじめた

7)せっかく携帯用にコンパクトなサイトを作ったのに、携帯Googleにて検索して出てくるページが、PC用になってしまう問題

携帯からURLでダイレクトにアクセスすると振り分けスクリプトが動いて、ケータイ用ページへリダイレクトしてくれます。
ところが、携帯Googleにて検索したときにヒットしたページからアクセスすると、PCサイトが表示されてしまいます。
これはGoogleさんが、PCサイトを勝手に(というかありがたいサービスなんですが)ケータイ用に変換してくれるんですね。
web標準で作っていて、なおかつimgの容量を極力少なくしておくと、PCサイトでもケータイでストレスなく読めるようにしてくれます。
でも、わざわざケータイ振り分けスクリプトをおいて、別画面を作ったんだから、携帯からのアクセスはこちらに行ってほしい。
というわけで探したところ、Googlewebマスターページに下記の件が載っていました。
Googleモバイル ヘルプセンター

Googleでは、携帯向けでないサイトを携帯電話の画面に合わせてコードを自動的に変換しております。ウェブページを変換することを望まない場合は、ユーザーがトランスコーダを経由してそのページを表示するときにそのユーザーを別のページにリダイレクトするようにGoogle にリクエストしてください。 リダイレクトをリクエストするには、ページの HTMLファイルのセクションに次の行を含めてください。

<link rel="alternate" media="handheld" href="(モバイル向けURLアドレス)" />


というわけで、PCサイトに上記の1行を入れております。

2008年11月5日水曜日

Yahoo!に好かれるSEO対策の基本

Yahoo!検索で上位表示できるようにする方法がわからない、Yahoo!対策は難しい、何を指標にすればいいの?Yahoo!検索エンジンの特性がわからない・・・
SEO対策関連の掲示板でそんな"ボヤッキー"をよく見かけるんですが、
本家ヤフージャパンのサイトにわかりやすい説明が載っているのでそこをよく読めば基本的なところが掲載されてるのにな・・・と思います。

Yahoo!Japan検索インフォセンター



このページはすごく役に立ちます。

# Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドライン
# robots.txtとは?
# メタタグとは?
# メタタグの記述と検索エンジン
# 検索エンジンスパムとは
# リダイレクトとは?・・・・・・などなど

Yahoo!検索のSEO対策の最初の一歩を始める前に全部読んでおくべきですね。
とくに、
Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドライン
ここは必読です。

(上記ページからの引用)
Yahoo! JAPANが検索結果に表示されるように努めているのは次のようなウェブページです。

* オリジナリティーや独自性のある内容を持つウェブページ。
* インターネット利用者を第一の対象として設計されたウェブページ。
* 外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること。
* タイトルやディスクリプションなどのメタデータ(HTMLの<head>のなかの記述)で、ウェブページの内容が適切に記述されているウェブページ。
* わかりやすくデザインされているウェブページ。



検索結果でウェブページの表示順序を上げるには



リンクのところなんか、本当に参考になりますね。
よく読んでくれぐれも、SEO対策を過剰にやって自ら墓穴を掘るようなことをしないようにしましょう。


(引用)
ウェブページ内には、それぞれの内容に関連したテキストリンクを設置します。

文字列が画像ファイルで表されていると、クローラーが正しく認識できない場合があります。
また、イメージマップで設定されたリンクはクローラーが巡回しない場合があります。
すべてのウェブページをクローラーが巡回できるようにトップページにサイトマップのリンクを設置することをおすすめします。

関連するウェブページとのリンク

関連サイトの管理者やコンテンツ提供者を通じて、関連するウェブページとのリンク数を増やします。
ただし、リンク数を増やす目的で関連性のないウェブページとのリンクを増やす行為は「検索エンジンスパム」とみなされるため、表示順序が上がることはありません。


裏技を使って本来上位に来るべきではない中身のないサイトが上位表示されてしまったら検索エンジンの品質を問われてしまうわけですから、そりゃYahoo!本家側もがんばってそういうサイトは排除されるように日々進化しようとしてるわけで
それを欺こうとするのは、一時的に良い結果が出たとしても不毛な作業に終わる確率が高いですよね。
でもって、100歩ゆずって、裏技使って上位表示したところで、読者が求めているサイトになってなかったら結局は成果につながらないわけで、2秒で×マークを押されてしまう・・・・・
ただアクセスアップを狙いたいだけ?それとも成果(目標のことです。売り上げを増やしたいサイトもあるだろうし、ファンを増やしたい、イメージアップをしたい、読者に楽しんで欲しい、読者の役に立ちたい、会社を知って貰いたい、サイトには目標がいろいろあってそれぞれそのテーマは違うわけです)をあげなくてもいいんでしょうか?

必死で相互リンクをこつこつ増やす時間があったら読者が求めている情報をこつこつと増やす、
読者にわかりやすいようにサイト内を整備する、
いいサイトだな、安心感あるサイトだな、また読みに来よう・・そう思ってもらえる整備をする。
そちらに時間かけたいですね。
それと同じことをこの「サイトエクスプローラー」にも書いてあるじゃない(・∀・)!

>>Webの森 サイトオーナーが自分でできる基本のSEO対策

2008年10月10日金曜日

DreamweaverでWordPressのテンプレートを編集する方法


動画マニュアルにてWordPressの使い方やカスタム方法を紹介したところ、一番アクセスの多い動画が、「DreamweaverでWordPressのテンプレートを編集する方法」という動画でした。
前編・後編の2本になってます。


Dreamweaverを便利に使っているデザイナーさんは、「テーマエディタを使って編集」と言われても壁が高いかもしれませんよね。
「WordppressのテンプレートってDreamweaverを使ってローカルで編集できるんですね!?これなら私にもできそうです」という感謝のメールも届きました。


WordPressはPHPで出来ているので、PHPになじみのない方は、ソースを開いただけで「壊したらどうしよう・・」と腰が引けてしまうかもしれませんが、
幸いテーマは複製できるので、フォルダごと複製してバックアップをとっておけば、
いざとなったら
(........どこかコードを壊してしまうとたいてい真っ白画面になります(^_^;)
管理画面で元の編集前のテーマを選んで適用させればすぐに元に戻ります。


詳しくは、動画の末尾に書いてあるテキストも合わせて読んでいただけると意味が理解できるかと思います。
はまったらリファレンスと首っ引きで作業する日々の始まり~。。。デスヨ
WordPressテンプレートタグ一覧

『WordPress2.5でつくる!最強のブログサイト』
田中広将・志村俊朗 共著/ソーテック社


この本は、これからWordPressを始めるという方にはぜひおすすめです。
初級者から中・上級者にも役に立つ、わかりやすい&充実した内容。
初歩の初歩、データベースの作り方から、インストール作業、管理画面の使い方、プラグインの使い方などなど、最初にこなす一通りの作業はもちろん網羅してますし、
なによりすごく良かったのが、PHPについての入門的な解説部分。

PHPって何?っていうところから入る人でも、これを読んで、WordPressのカスタマイズをしてるうちに意味がだんだんわかってくるんじゃないでしょうか。
とくに初心者のわたしには、「WordPressのテンプレートタグって実は、PHPの関数だったんだ~~」ということさえ目ウロコで、ほんとにわかりやすい説明でした。


webの森のFBページへも来て下さい