2011年3月15日火曜日

安全なヨウ素を摂取しておくのが大事だそうです

SNSで知人の管理栄養士さん(栄養士さんを育てるための講師とか健康ダイエット指導の仕事をしてるらしい。先日オフ会でもご一緒した方です)が教えてくれました。 

以下彼女の日記からのコピペです。 

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(昨日の日記) 
仕事などで放射性物質の被爆が懸念される人は、ヨウ素剤を飲みます。放射性ヨウ素の甲状腺への取り込みをブロックするため、予め安全なヨウ素を摂取し、吸収率を低下させておくためです。 
 一般人はそこまでできませんから、放射性物質の流出があったら、ヨウ素の多い昆布、ワカメ、海苔などを毎日食べるようにしてください。 


(今日の日記) 
放射能の値が茨城や神奈川などでも上昇しているようです。早急のヨウ素の摂取をお勧めします。食べやすいのはとろろ昆布や昆布茶です。 

1日目は大豆なしで海藻を摂取してヨウ素の取り込みをします。 
2日目以降は納豆や味噌と組み合わせて海藻を食べ続けるようにしてください。 

甲状腺は成長ホルモンに関わるので小さな子供が危ないです。疎開させたいくらいです 
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私、20代のときに甲状腺の病気の検査で、かなり強い量の放射線の検査をしたんだけどそのときに、安全のためと、ヨウ素をかなりたくさん摂取させられたんですね。(薬を飲むんだけど) 
そのときの意味がやっとこれでわかりました。 



怪しいチェーンメールなどが飛び交っている時期に、もしかしたら不安をあおるようなことを日記に転載していいのか・・とちょっと思ったんですが 
出所がたしかだと思うので、知り合いの特にお子さんがいる方に教えてあげたいと思います。 


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【3月16日追記】 (彼女の日記より)
 放射性物質の被害防止のための策が新聞にも掲載されています。ヨウ素摂取のために、うがい薬は飲むな(当たり前ですね)とか、海藻は効果が期待できないとか・・・

 ただし、海藻については、放射線の専門家は食品のヨウ素を扱うことがないからか、説明不足の感がします。少しフォローしましょう。

 深刻な被爆の際には昆布を食べたって、被害軽減はとても無理です。医師が処方するヨウ素剤が必要です。(1度のみの摂取のようです)
食品は医薬品とは異なり、即効性や劇的な効果はありません。

 しかし、発表されているような(すぐに健康に害はでない)レベルを継続して浴びる放射線から身を守るには、食生活に海藻を取り入れるのが重要です。

 放射線の被害軽減のために海藻を用いたことは、過去にありませんから、その量ははっきりしていません。ただ、病院での甲状腺治療の放射線使用の場合の食事が参考になります。

 甲状腺の病気治療に、放射性ヨウ素を用いる場合があります。その際、治療効果が出るように、甲状腺内のヨウ素を減らし、治療iに使用する放射性ヨウ素の取り込みを高めるようにします。
 具体的には1週間ほど前から、ヨウ素の入っている食品を取り除いた入院食を出すのです。ヨウ素制限食といいます。患者さんにも海産物を食べないように注意します。

 たまに、内緒で、あるいは知らずに食べて、治療効果があがらず、再治療のケースがあります。私が病院で働いていた時の経験では、患者さんが水羊羹を食べたために、治療延期になったことがあります。羊羹には天草から作られる寒天が入っているからです。
 それくらい、海藻の摂取は放射線のブロック作用があるのです。

 では、日常食にどれくらい取り入れるか。

 常識的な分量を毎日食べることです。昆布の佃煮を小皿に添えるとか、味噌汁に若布とか、おひたしに海苔を加えるとかです。
 意識して海藻を食べて、それを習慣にしてください。

 昆布を腹いっぱい食べるような極端なことはやめてください。
 弊害があります。

2 件のコメント:

macoto さんのコメント...

カンテンパパも有効かな
それなら我が家にもある

momonga さんのコメント...

macotoさん、そちらは大丈夫ですか?!
長野県南部は(北部以外)申し訳ないほど平和です。

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