2011年11月22日火曜日

Wordpressで手織り作家さんのポートフォリオサイト

Wordpressで友人のポートフォリオサイトを作成しました。
ブログと、固定ページの2種類というだけのシンプルなサイトですが、表紙だけは動きのある写真が欲しいということだったので、
jQueryのスライドショーを設置しました。
>織り人つれづれ日記「夢つむぎ」


メインはブログですが、固定ページではプロフィールや作品の紹介、展覧会の案内などを出しています。


手織り作家のベガさんは、若いときは子どもに関する仕事をされていて子ども文庫などの活動や、乳幼児相談などを職業にする働くお母さんだったのですが、子どもさんも成人されて子育てが一段落したあとに
再び大学に入り直して染めや織りを学び、手織りの世界に入ったという多才な方で、
いろいろ紹介したい「スーパーウーマン」アイテムをお持ちです。

どこがスーパーウーマンかというと、Macを使いこなしてホームページも手作り、iPhoneでマップなどを駆使して、自分で車を運転しながら遠距離旅をして、デジカメで写真をとってブログを更新、
外出先でもiPadのブックアプリで仕事のマニュアルなど読んでしまうような、同年代の方がお会いしたらきっとびっくりされてしまうかも。。。
私と知り合う前から、facebookなどもとっくにデビュー済みでした。

私の母なんかと比べたらだいぶ失礼なんですが、うちの母は携帯に娘の電話番号を書いたシールをぺたっと貼ってるようなそんなレベルなんですけど、それが今まで普通だと思っていたので、今回新しくブログの入力方法などをアドバイスした私からしたら、なんでもすんなり飲み込んでこなしてしまうので、びっくりすることの連続でした。
ポートフォリオを作るにあたってベガさんの作品を持って、駒ヶ根高原にてロケをしました。
写真撮影は宮崎学です。
ほぼ半日かかったけど、自然をテーマにいろんなアートを作っている方だったので、やわらかい日差しの自然の中で撮影できてよかったです。










2011年11月21日月曜日

長野県南部でも食品・水・土壌の放射能測定開始

今一番心配なこと・・・食品や水・土壌の放射能汚染について


長野県は福島から離れていることもあり、「うちは関係ない」と楽観した声をたまに聞くのですが、もはやそんなことも言ってられない状況になっていると思います。

子どもの給食、畑の土や作物、学校や保育園の土、お店で売っている食品に、どれだけ放射能が含まれているのか、どれだけ安全なのか、正確な測定値が知りたい。
私の住んでいる長野県伊那谷でも、自分たちの手で測定し、放射能防護の知識とデータを持ちましょうという、市民による手作りのネットワークができました。

正確なデータを知るのはある意味怖いです。勇気がいることかもしれません。
でも正確な数値を知ることで間違った不安を抱いている可能性もあるし、逆につらい結果が出たとしても、将来のことを考えると今知っておいて良かったということもあるし、対策も早いうちにとれると思います。
経済を優先しても、子どもや私たちの健康が失われたのでは取り返しがつきませんよね。

「放射能測定伊那谷市民ネットワーク」は、
市民による出資で測定器を共同購入し、予約制で各自が持ち寄った食品などを測定できるというものです。
その結果を公表して共有し、そして各自が放射能についての勉強をして、正確な知識をもとに防御しましょうという趣旨の非営利の会だそうです。
(私の友人が事務局代表になっているのですが詳しくは下記のwebサイトをご覧下さい)

http://rm-ina.net/ 放射能測定伊那谷市民ネットワーク



<放射能測定室開所式のお誘い>

待ちに待った食品・土壌用測定器がやってきました。
11月28日(月曜日)午後6時より開所式を行ないます。ふるってご参加くださいますようお願い致します。
1部2部通して、また1部のみ、2部のみのご来場も歓迎します。※当日当会場で入会受け付けます。

場所:飯田市上郷地域休養センター
飯田市上郷飯沼2212 
国道153号線を座光寺方面より、イオン、オートバックスを過ぎ(かっぱ寿司より手前)南条信号右折、てくてくおよび二つ矢建物まわりこみ、デイサービスセンターさくらさくら横

大きな地図で見る

時間:
1部18:30~19:30
2部19:40~21:00
参加費:無料
18:00~18:30および休憩時間に入会受付ます。
参加費無料ですが入会には入会費(5,000円~)がかかります。入会は任意です。

内容
1部
1)測定器取扱い説明(デモンストレーション)
2)経過報告、会の趣旨説明
3)総会
4)質疑応答

2部
1)測定器取扱い実践(どなたかに操作していただきます)
2)講演:「福島原発放射能汚染時代の今!これから私たちができること」
原富男(チェルノブイリ救援・中部)
小牧崇(チェルノブイリ救援・中部)
3)質問・意見の時間

放射能測定伊那谷市民ネットワーク
事務局  395-0002 長野県飯田市上郷飯沼2234-5 てくてく気付
電話0265-53-5980 ファックス0265-53-5983
beqrelist@gmail.com
http://rm-ina.net/ 
http://facebook.com/beqrelist



それにしても原発事故がどれだけ深刻なものなのか・・・わたしたちネットで情報を知ることができる民族と、
ネットの情報にうとく、テレビと新聞からしか情報を受け取れない方々との温度差を感じて心配な今日このごろ・・・(´・_・`)でもそれをブログでいくら嘆いてもこの方達に届かないのですよね。。。
これを見てくれた長野県南部の皆さんが、一人でもいいのでブログを読むことができないお友達や知人に声をかけてくれると嬉しいなと思います。

2011年9月19日月曜日

ネットショップとfacebookを上手に連動させています

カレーペースト通販の大原屋さん」のネットショップ制作のお手伝いをしました。

飯田市の郊外、風越山の麓にあるカレー屋さんなのですが、まろやかなチキンカレーがとても美味しくて、何度食べても全然飽きません。このカレー屋さん、独自商品をネットショップで取り扱っていて、超便利なカレーペーストや、万能スパイスなどを購入することができます。

大原屋さんは通販ショップとfacebookを上手に連動させています。
「facebookのビジネス活用法」でも有名な能坂仁美さんのコラムでも紹介され、下記のコラムはあっという間に「いいね」が1000を超えてしまったという有名なお店です。
この事例について興味のある方は、よかったらこちらの記事を読んでみてください。

車でしか行けない長野の小さなカレー店は どうやってFacebookで集客をしたのか|続・集客革命!Facebookのビジネス活用法|ダイヤモンド・オンライン

なぜか私も偉そうに真ん中に陣取っていますね(;゜゜)図々しく~。。。。

さてさて、今回はショップサーブを使っての通販サイト構築だったのですが、大原屋さんは、ショップサーブを通常の使い方をされずに、すごく独自の手法で構築されていました。
私が手伝ったのは表紙と、通販ページのテンプレート修正です。

店主の尾沢さんはもちろんカレー屋さんのシェフなのですが、それだけでは勿体ないくらい(ごめんなさい!いい意味で、、です^^;)多才な方で、コピーライターであり、カメラマンであり、デザイナーであり、プロデューサー(企画屋さん)でもあります。
通販に使っているバナーは、写真もご自分で撮ってしまいます。

スタジオなんか使うのではなく、お店のキッチンで、片手でフライパンを振りながら片手で撮影!なんてことも(@_@;)すごすぎる。。。
それで、キャッチコピーも考え~の、バナーのデザインまでやり~の、それを元にブログやfacebookでの告知、メルマガの執筆まですべて自家製。すばらしいですね。
もちろん「通販サイトは写真が命」ということはとっくにご存じで、ほんとに写真のセンスが良くて美味しそう!私がアドバイスさしあげることなどもう全然ないのです。

というわけで、どんなふうにショップサーブを独自にカスタマイズしてるんだろう・・と興味があるかたもいると思いますので、その概要を紹介します。

(1)表紙


ショップサーブは、表紙は独自に作ることができます。
取得したアカウントにて、FTPに接続でき、サーバーに自由にアクセスすることができ、
HTMLもcssも自由にいじれます。
いってみれば、完全に普通のホームページを作る、普通のサイトをおけるわけで、通常のサーバー領域としても使えます。

もちろん、ショップサーブが用意してくれているテンプレートから選んで表紙を作成すれば簡単だし、HTMLを知らない人でも構築可能なのですが、どうしてもありきたりな通販サイトになってしまうので、そこから脱却したい方にはおすすめです。
ただし、用意されたテンプレートだったらできる機能、たとえば、カテゴリを作成したら自動でカテゴリがでてきたり、商品の中からランキングを常に表示させたり、おすすめ商品を選択してそれを表紙に出したり、そういう便利なことが管理画面からいろいろ出来るんですが、独自HTMLを使って作る場合、そういった場所はすべて手作りしなければいけません。

(2)通販ページ




そこで、表紙以外の下層ページは、店主さんが自分で更新していけるようにショップサーブのフリーページを使って、更新していくようにしました。
サイトのヘッダーとフッターのみを独自HTMLで作り、スタイルシートを適用しています。
ヘッダーとフッターを独自HTMLにするには、管理画面の「ヘッダーとSEOの編集」部分から、自由編集モードを選んで作ります。

(3)フッターとフェイスブックのイイネボタン



フッターには、facebookの大原屋さんページへのリンクと、いいねボタンをおいていますが、このイイネボタンは通常のイイネボタンではなく、OGPを設定してあります。
いいねボタンには2種類あって、OGPを設定してあるいいねボタンは、友人への拡散効果があり、アクセス解析や、イイネをおしてくれたメンバーにメールを送ることができたり、通常のいいねボタンがスーパーマンに生まれ変わったみたいないろんな機能を持っています。

(4)フリーページの活用法




フリーページはいろんなことができます。大原屋さんはメルマガ登録もフリーページで導入部分をつくり、メルマガに登録してくれた人には、地場産野菜とカレーペーストのセットのお知らせが届くような特典を用意し紹介しています。
単にメルマガ登録の窓口を置いている通販ショップは多いかもしれませんが、こうやってちゃんと、「登録すると何がお得なのか」を書いていると、効果も違うでしょう。

(5)ショッピングカート



たいていのショップサイトはこうなっていますが、ショッピングカートから先は、SSL(暗号化通信)でセキュリティ強化されているので、余分な画像を置くことはできないようになっています。
表紙とフッターに共通バナーを使用することもできますが、これはショップサーブの機能を使って、特殊な領域に登録しないと、セキュリティ警告メッセージなどが出たりします。

(6)フェイスブックページ



最後に、私も「いいね」を押している「カレーの大原屋facebookページ」を紹介します。
「facebookいちおう登録したけど何がビジネスにむいてるのかさっぱりわからない」と放置している方はけっこういらっしゃるのではないでしょうか。

大原屋さんに学ぶfacebookの活用法。といったら大げさでしょうか。。活用が難しい業種はあると思いますが、自分のサイトに合った使い方にアレンジすることで、いろんな可能性が広がってくると思います。
まずはfacebookで友人をつくり、それだけじゃなく、実際にオフ会などにも参加して、実際に会って名刺交換した人とさらにfacebookでフレンドになり交友して。
要はfacebook自体を、サイト運営者が楽しまないとだめなのですが。

楽しいと思えると、facebook上で交流するフレンドのコトがLikeになります。Likeになると自分のこともLikeしてもらえる。
それがだんだん、自分のファンをつくることになって、そのなかから、クチコミをしてもらったり、業務提携する相手が見つかったり、ネット制作する上で励まし合い、質問し教えあえる友人をみつけ、良いアイデアをもらったり、良いお客様を紹介してもらうことができるようになります。
もちろん自分からも、友達には、友情と親切と応援を惜しみなく(^o^)/

10年前では展開できなかった、ソーシャルメディアを使った楽しみながらの営業方法。体感できるといいですね。

2011年7月6日水曜日

ずくだせ長野・伊那谷勉強会主催 ネットショップ勉強会のお知らせ

飯田・伊那谷を中心にツイッターやフェイスブックつながりで知り合った仲間で(後述:このページの末尾をごらんください)開いている勉強会で、このたびEC講師の方をお招きしてネットショップセミナーを開催します。
このセミナーは、5月に長野市で開催したセミナーで、今回南信地域で初めての開催になります。

ずくだせ長野・伊那谷勉強会主催 ネットショップ勉強会

【日時】7月27日(水) 13 時30 分から16 時30 分
【定員】40名
【場所】 飯伊地域地場産業振興センター 学習室
【講師】水上浩一(EC実践会)
【テーマ】「広告費をかけずにネットショップを成功させる方法」
【参加費】1000円
【お申し込み・問い合わせ】0265-96-0093 担当/小久江・木村
このページの末尾のフォームにて送信ください
【主催】ずくだせ長野!伊那谷勉強会
【締切】7月22日(金)
※定員になり次第受け付け終了
※※セミナー終了後、講師を交えて懇親会を予定しています。お気軽にご参加ください(会費2000 円程度別途)
【協力】(株)アイズモーション直販モール /アトリエweb の森カレーの大原屋facebook 朝練の会M Business Aid

↓詳細はチラシをご覧ください >チラシPDFはこちらからダウンロードできます

fecebook朝練の会について

飯田・伊那谷のツイッター愛好家が自然にあつまり、ノートパソコンを持ち寄って美味しいモーニングを食べながら、ツイッターやfaebookのことを語りながら、初心者にはやさし~く教え、またsocialメディアを使ったノウハウのことなどを情報交換しましょう!という会です。
どうして美味しいモーニングか・・というと、飯田市の風越山の麓にある美味しいカレーのお店、「カレーの大原屋」さんが主催してくれている会だから・・・。
毎月不定期に開かれる会では、美味しい珈琲とモーニングをいただきながら、好きな時間にきて
好きな時間に帰る、そしてお昼までねばった人には、カレーのランチという美味しい目標もついてるのでさらに楽しいです。
「ツイッターって登録したけどよくわからない」
「facebookってさらにわからない、、」
「初心者なのに誰に聞けばいいか、、、」
そんな不安に思っている人も、ここにくれば気軽に質問ができますよ。
facebook 朝練について詳しくはこちら 
https://www.facebook.com/curryooharaya 
カレーの大原屋さんのfacebookページに案内がのっています。 
ウォールに「参加したいです」って書き込みすれば招待をしてくれます。 

地域でがんばってるネットオーナーの皆さんへ

長野県などでネットショップをやってると、どうしても井の中の蛙になりがち・・。
他の人はどんな方法で営業をしてるんだろう・・・。いろいろ悩みがあってもざっくばらんに語り合える友人を作るのはなかなか難しいと思います。
こういった機会に気軽にご参加いただいて、ぜひお友達を作ってください。
もちろん、私、モモンガも事務局のお手伝いとして受付にいると思いますので、お気軽に声をかけてくださいね~。
懇親会もぜひご出席ください。いろいろ情報交換しましょう!


2011年6月17日金曜日

横浜のウェディングフラワー制作とフラワーアレンジ教室

横浜のウェディングフラワー制作とフラワーアレンジ教室、スタジオBolero様のサイトを紹介します。

このサイトは、webの森の「自分で作るCMSホームページコース」にて施工させていただきました。
concrete5日本語版というオープンソースのシステムを使って、CMSにしています。
(CMSとは、ホームページビルダーなどを使わなくても、ネットにつなぐことが出来ればどのパソコンからでもそのサイトが更新できるというしくみのホームページです)

concrete5(コンクリートファイブ)を使ってどんなサイトが可能かということを紹介します。

(トップページ)
  • 右上に縦書き文字のナビゲーションを持ってきました。このような変わった形のナビゲーションも可能です。
  • メイン部分のスライドショーは、concrete5に付属している標準機能を使っているので、写真さえ用意しておけば、オーナーさんにて簡単に変更することができます。
  • ツイッターやブログの新着も簡単に出せます

(記事ページ)

  • 写真の数も形も、配置も自由に記述できます。



(できる機能)
  • テーブルの作成
  • Googleマップ
  • オートナビ自動生成(たとえばサイトマップ通りにサブページのリストを並べることが可能)


(ギャラリー)
  • ギャラリーも簡単にできます。管理画面から写真を投稿して設定すると、下にサムネールがならんで、クリックすると写真が入れ替わります。


(画像加工)
  • picnikという画像加工ソフトが無料で使えるので、簡単なバナーなら自分で作れます。(フォントが英語しか対応してないのが難点・・)
    写真のリサイズや、切り抜き、カラーの変更や縁取り等なら、Photoshopなどのソフトがなくても、ブラウザから編集作業することが可能です。


2011年6月16日木曜日

Youtubeを自動再生にする方法

先日友人宅にて、彼女のノートパソコンを見せてもらったら、ブックマークに好きな動画をぜーんぶ追加してあって、左に表示させているブックマークがいっぱいになっていたので、
こういうのはリストに追加しておいて、自分のお気に入りから再生すればいいんだよ~とアドバイスをしました。
Youtubeって慣れないとわかりにくくて、案外使いこなしていない方も多いので整理しておきます。

1)Youtubeにログインしておく

2)お気に入りの動画をみつけたら、+追加先を選んで、追加したいリストを選びます。リストがない場合は、新しいリストを作ってください


3)右上のユーザー名をクリックすると、窓が開くので、再生したいリストを選んで詳細を表示


4)すべて再生をクリックすればOKです

以下は補足ですが、他にも方法が・・・・
5)マイアカウントから、動画をクリックすると

6)このようなページにいくので、ここから、再生リストを選んで自動再生させることもできます。

 思うんですが、youtubeの画面って、なんかわかりにくいんですよね。
マイページのこのデザイン↓↓↓がまたわかりにくくて、上に並んでるナビもよくわからない・・・
上記の(6)の画面の方が、いろいろやりやすいんです。



ところで、、わたしのお気に入りのチャンネルを紹介します。



Youtubeで、この方のアップする動画をいつもチェックしてます。 
チャンネル登録をしておくと、メールで新着の案内が届くので便利。
自身が上った山の映像を、クラシックの音楽にのせて流してるんですが、ため息がでるほど美しい・・・・・・・ 日本の自然バンザイ!




2011年6月13日月曜日

Google+1(プラスワン) Mixiチェック Facebookいいね! はてなブックマーク ボタンの設置



Google+1 Twitterのツイートボタン、Facebookいいね! はてなブックマーク ボタン、Mixiチェック 
この5点セットを自分のホームページに設置する方法を紹介します。
ホームページは、ブログでもいいし、静的サイトでも可能ですが、静的サイトの場合phpで作って置くと、1セット作っただけで共通ファイルとして全ページへ読み込みできるので便利です

1)Google+1(グーグルプラスワン)ボタンの設置


http://www.google.com/webmasters/+1/button/
ここへ行って、コードを取得して、サイト内のソースへ貼り付けします。


2)Twitterのツイートするボタン

ここへいって、コードを取得します
 http://twitter.com/goodies/tweetbutton





3)facebookのいいね!ボタン

ここでコードを取得します



4)はてなブックマークのボタン

ここでコードを取得できます。




5)Mixiチェックのボタン

これが一番ややこしかったので丁寧に解説しますね。

5-1)mixiにてdeveloper登録をします


Mixiのパスワードを入れてすすみます

個人情報を入れて、デベロッパーとしての登録をします。
登録したあと、携帯での認証があるので、携帯メールアドレスを入れて送信し、
すぐに認証してください。




5-2)デベロッパーにログインしてから、
MixiPluginというのを選んで、新規サービス開始


必要事項を入れて、同意するにして、内容を登録します

↓ここで、「タグを取得」すると、コードが出てくるのですが
これをそのままホームページのHTMLに貼り付けすると「Mixiいいね」ボタンになってしまいます。



イイネボタンじゃなくてMixiチェックにするにはもうひとつ工程が必要です。

5-3)Mixiチェックボタンにコードを入れる

下記のコードをホームページのHTMLに貼り付けてから、

<a href="http://mixi.jp/share.pl" class="mixi-check-button" 
data-button="button-2" 
data-key="ここにチェックキー">Check</a><script type="text/javascript" src="http://static.mixi.jp/js/share.js"></script> 


先ほどMixiDeveloperで取得した、識別キーをはりつけます。
ボタンのタイプは、data-button="button-★" ←この★のところに番号を




6)HTMLとCSSの調整

一例ですが、ulで囲んで、それぞれのボタンをリストにして、フロートさせています。
個別にIDをふっておけば、何か微調整したくなったときに便利です。







7)phpにしてサイト内に読み込む


上記のコードをワンセットにして、例えばlike.phpというファイル名で保存
(ファイル内に日本語がある場合、文字コードには気をつけてください。文字化けするようなら、頭に一行


<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">


を追加しておくと正しく読み込まれることがあります。


そして、phpファイルを読み込むようにすれば完成です。
phpではなく、htmlで作っている場合は、Dreamweaverなどのソフトを使って、テンプレートに入れるか、ライブラリーに書き込んで必要箇所に挿入すればOKです。



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