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2012年11月17日土曜日

<手作りウェルカムボード+カレー+Jimdo講座>ワークショップがあります

11月22日の午後は、カレーの大原屋さんにてワークショップを開きます。
午後2時から、手作りウェルカムボードのワークショップ
午後5時からはカレータイム(別途注文)
午後6時からはJimdo(ジンドゥー)教室

ウェルカムボードだけでも、ジンドゥー教室だけでも片方の参加もOKです。

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(1)手作りウェルカムボードのワークショップ



お申し込みはこちら>スタジオボレロさんのホームページ

日時/11月22日(水)午後2時~4時半
 ※当日午後5時からはカレー可能です。(料金別)
場所/カレーの大原屋
講習費/3,000円(材料費込み)
お持ち帰りできるモノ/ウェルカムボード タテ22cm×横15cm
 ※お花は2種類から選べます、香りは8種類から選べます
定員/10名(定員になり次第受付終了)
講師/斉藤のりこ(スタジオボレロ)
お申し込みは下記のフォームにて
キャンセル/材料を人数分用意していきますので、3日前までにご連絡ください
お問い合せ/スタジオボレロ 080-3718-3178 斉藤のりこ
※当日は「手作りクリスマスリースのキット」も販売しています
 クリスマスに向けて自分で手作りリースはいかがですか?




こんな手作りのウェルカムボードを、玄関や
レジの横などに置いてみてはどうでしょう?


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(2)カレータイム (欲しい人だけ注文)


大原屋さんのカレーを食べながらぷち懇親会を予定しています。
場所などは上記のリンクをご覧下さい


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(3)Jimdoで自分で作るホームページ教室 


スタジオボレロさんのホームページはJimdo(ジンドゥー)というツールで作っています。
カレーの大原屋さんのホームページもJimdoです。
いま、ブログでは物足りない、自分で更新できる自分のサイトが欲しい・・でも、基本的には業者さんにお任せするんではなく自分で更新していきたい・・・という方に
webの森ではJimdoをおすすめしています。

JimdoはKDDIウェブコミュニケーションズが提供しているサービスで、無料でもかなりのところまで、自分で作れてしまいます。
有料プランもありますが、それほど高額なランニングコストはかかりません。

必要なのは自分で作る、自分で更新しようというやる気だけ。
そんな方に、二人の講師(私モモンガと、カレーの大原屋の尾沢さん)が、個別指導に近い形で手取り足取り、導入のお手伝いや、運営の指導をしています。

初めてだけど、ジンドゥーってどんなものなのか見て見たいという方にもお気軽にお越し下さい。

お申し込みはこちら >>信州Jimdo倶楽部

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jimdo 実践講座vol.3を開催いたします。

【日時】
 平成24年11月22日(木)18時~21時

【講師】
 信州 jimdo 倶楽部

小久江 由香(ウェブデザイナー:アトリエwebの森 代表)

 尾沢 あきら(長野県中小企業振興センター認定アドバイザー:カレーの大原屋 店主)


【内容】

※参加者の質問内容や進捗に合わせて進行いたします。

【会場】
 カレーの大原屋 ← jimdo で作成されたホームページです。
 長野県飯田市羽場権現978-4 電話:0265-21-0739

【定員】
 10名

【参加費】
 5000円(講師2名による3時間の実践講座です)

【持ち物】
無線LAN対応のパソコン、ご自身が必要なソフト、必要な画像データ、筆記用具

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2012年9月21日金曜日

jimdo 実践講座やります!


8月に開催した「Jimdoスタートアップ講座」の実践編がいよいよ始まります。
第一回は9月26日(水)18時~21時



スタートアップ講座に出られなかった方や、Jimdoのホームページを持っていなくて、これから考えたいという方でも参加できますのでお気軽にご参加ください。

↓ここの「お申し込みは今スグこちら!」っていうところからお申し込みを・・


【濃い~内容をプロの講師2名が個別指導します】




どんな内容か紹介します!






詳しいご案内・お申し込みはこちらです
http://www.webnomori365.net/



2012年5月18日金曜日

ホームページの配色のコツ

配色ジェネレーターっていくつかあるけど、ここわかりやすかったので紹介します。


ウェブ配色ツール Ver2.0


(モモンガが勝手に考えた)ジェネレーター使い方のコツ

①最初に真ん中の四角いところで、お好みの明度を考えながらだいたいの場所をクリックします。
 濁った感じがすきなら、黒に近い場所(右)、
 原色に近い感じが好きなら左、そして上に行くほど薄くなります。

②次に周りの円周のところをクリックしながら移動していくといろんな色合いのパターンがわかります。

③だいたい、黄色系とか緑系とか方向がきまったら、
色相差を大きくしたり小さくすると、ナビのところなどいろんなパターンを出してくれます。

④最後に配色の一覧表を表示をクリックして、テキストをコピペすれば便利

サンプルのヘッダー画像の▲を押していくと、いろんな格言がでてきて
いちいちうなずけます。

「赤と緑の高彩度色は要注意」

彩度が高いほど派手、低いほど黒が混ざって地味な色
赤と緑の高彩度色というのは、派手派手の明るい赤と緑(クリスマスのような色です)
これを使うだけで目が痛くなるので気をつけましょう



「ロゴが読めないとサイトが覚えてもらえない」

おしゃれで独創性にあふれたロゴ(サイトネーム)も、読めないと致命的。
英語だけ(仏だったり独だったりするとさらに)
難しい漢字や当て字
絵文字やくずしすぎが極端で読めない
色がまぶしすぎて識別できない


「読めない配色に一切の価値なし」

明るすぎる、まぶしすぎる(下の原色の例)、暗すぎる、薄すぎる・・・・
配色もですが、文字の大きさや一行の長さ、改行なしで延々と続く段落も言えます。




「中明度の背景色はできるだけ避ける」

色相に関係なく明るさの度合いを明度といいます。明るい明度とはつまり「薄い色」と言い換えたほうがわかりやすいかも。
中明度の背景色というのは、暗すぎず薄すぎず、中間の普通の濃さの色ということです。
ということは、背景に敷くなら、いっそのこと濃いか、かなり淡い色にするかどちらかが無難!









2010年1月24日日曜日

web屋さんと文章力

 時々、webデザイナーの卵さんにマンツーマンで講習をしてます。
 素材がすべてそろったダミーサイトがあってそれを、マニュアル通りに作って行くという練習方法もあるんですが、正しいxhtmlとcssの作り方や、Dreamweaverなどのソフトの使い方を学ぶにはそれでもいいんですが、そういう方法を一通り終えた生徒さんに、実践として、実際のホームページの「簡単な編集作業をやってみて」というと、とたんに壁にぶつかってしまうんですね。

 (例:とある食品通販サイト)
「サイトオーナー様から、お歳暮のシーズンだから、表紙を贈答用りんごに変更してって依頼が来ました。ここからここまでが、現在秋の案内をしてるからお歳暮用に変えてみてね」と課題を出します。

 すると、生徒さんはエディタを前にしてしばらく悩んでいます。「・・・・・・・・・・・・(@_@;)」
 しばらく考えたあと「えっと、、すみません、、文章が思い浮かびません!!(汗)」


 いくつか具体的な方法があります。

1)昨年のデータを調べて、それを引っ張り出して一部変更する。(index.htmlは、そのときの日付をつけて保存してあります。例えばindex2008-12.htmlは、2008年の12月の表紙)

2)「贈答 りんご」こんなキーワードで検索していろんなサイトを参考にする。

3)自分がお歳暮用にりんごを買おうと思ってネット検索する場面を想像して、自分ならどんなキーワードで探すだろうと考えてみる。そのキーワードをいれた文章を考える。


実際には、1と2と3を組み合わせて作業することが多いです。

 webデザイナーだからって、デザイン(みため)のことだけ考えていればいいというわけじゃないです。
 完璧なコピーライティングをくっつけて依頼をしてくれるお客様はまずいません。原稿や資料が足りなければ、こんな文章どうでしょうと伝えて、言葉を引き出さないといけません。
 コピーライティングは私の仕事じゃありませんなんて言っていたら、この不況の時に仕事なんて貰えないです。
 誰でも1伝えて10気を利かせてやってくれる人に頼みたいですよね。

 文章力がないとweb屋さんはつらい。
 編集能力がないと、混沌とした状態から、ページの組み立てもできない。
 そして、文章力&編集力は、究極の基本SEO対策につながります
 検索エンジンはテキストを理解し、サイトの構成を理解しながらサイトを評価します。
 上手に構成されているサイトは、読者にもわかりやすいし、検索エンジンにもわかりやすくできています。

 ということで、文章と編集のチカラをつけておくのは、けっしてwebデザイナーにとって無駄にはならない、大いに役に立ちますです。


このサイトは素敵な文章がいっぱい詰まったエッセイサイトです。
モモンガのおすすめ・・・・・・・
⇒薪ストーブエッセイ・森からの便り
 

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