2015年6月26日金曜日

南信州飯田の美味しい!をネットショップで全国へ広めよう

ちょっと変わった異業種交流のコラボ企画がありまして、とても楽しく有意義な一日だったのでお料理の紹介を兼ねて、お披露目いたします。

EC実践会とは


アトリエwebの森では、EC実践会というちょっと楽しい、ネットショップの勉強会の事務局をしています。
EC実践会は全国13カ所で展開しているウェブマーケティングの少人数型・実践勉強会です。
水上浩一(みずかみひろかず)講師による『グループコンサルティング』を受けます。
ただの「セミナー」でも「コンサルティング」でもないところが特長で、
一緒に参加した20人ほどの仲間がそれぞれ、トークをしたり、宿題をこなしたり、実践したことを紹介したり、そこに水上講師がアドバイスを入れながら、自分の会社(お店)の、ブランディングや集客戦略を完成させていくのです。



異業種間コラボで試食会やってみない!?


現在飯田・南信地区では、EC実践会飯田7期が開催されているのですが、その仲間たちがたまたま食材を扱う会社が多かったので、コラボでレシピなんかを作って、それをみんなに試食してもらう催しをやりたいね!という話になりまして、今回実現しました。

試食会にあたり多大なご協力をいただいたのが、飯田市のイタリアンレストラン「ベッラソニア」の城戸シェフさんです。
実践会メンバーからの食材を提供して、新しいレシピを考えていただき、何度も実行委員にて打ち合わせをして、当日の会場やお料理提供にご協力いただけました。





【シェフ 城戸志門さん】 大阪府出身
調理師学校卒業後、名古屋市内のレストランバー、イタリアン等の数々の飲食店で料理人、バーテンダーとしての経験を積む。
2005年に長野県に移り住み、地元飲食店で料理長を務めたのち2012年、イタリア料理店トラットリアベッラソニアを開業。南信の食材を積極的に使い、独自のアレンジを加えたモダンイタリアンを供する。
2015年、二号店となるイタリアンデリカテッセン、イル・グスト チッチを開業 現在に至る。


お料理の紹介

 ウズラのスパイスレンガ焼き 季節野菜のコントルノ
ウズラをレンガでプレスしながらパリッと焼き上げました。スパイスの香りが食欲そそる一品です。


ハナビラタケのサラダ 娼婦風
ハナビラタケの食感を生かすようにさっと火を入れ、旨味の強い食材を合わせたご馳走感あるサラダに仕上げました。ドライトマト、アンチョビ、オリーブなどが入ったドレッシングで。


シカ肉のリエットとハナビラタケのパテ 二色のブルスケッタ
シカ肉のリエットとハナビラタケのパテ、異なるテイストのコントラストを楽しめます。
ハナビラタケのパテは少しクリーミーに仕上げてイタリア産のからすみを少し添え魚介の風味を。


シカ肉とシシ肉、ハナビラタケのポルペットーネ
今回の食材を贅沢に合わせたイタリア風ミートボール。
ふっくらした食感の中にキノコのコリコリ感がアクセント。トマトソースでシンプルに軽く煮ます。

猪肉のクリームパスタ 赤ワイン風味

特製の味付けがされたシシジンを活かしながらもイタリアンらしいお料理に。ワインとの相性はバツグンです。

ワインソムリエ麦ちゃんによるおもてなし


当日は、EC実践会飯田3期に参加されたワインブティックヴァンヴァンのシニアソムリエ、麦ちゃんがこのお料理に一番合うワインということで選んだワインを、お料理と一緒に楽しんでもらうという、ワインファンにとってもたまらない催しになりました。




■ワインブティックヴァンヴァン(ワイン)http://www.rakuten.co.jp/vin2/
飯田市松尾にあるワインショップ。店長の麦島さんはソムリエ歴18年、全国に1919人しかいないシニアソムリエとして活躍中です。
ネットショップでは、究極のハイコスパ!をテーマに「ファルネーゼ」「南アフリカワイン」「濃い赤ワインセット」から「ソムリエ一押しセット」などアイディア満載の経営で成果をあげています。
当日は、新レシピに合うワインを特選してもらいます。 
本日のワインは「ソムリエ麦ちゃん×城戸志門シェフ×お肉博士若旦那 コラボ企画

ワインに合うちょっとお洒落なジビエ料理(イタリアン&フレンチ)」ページにて。

きのこや松下さん、はなびらたけの紹介



■きのこや松下(はなびらたけ)http://hanabira-take.co.jp/
飯田市松尾にて、きのこ栽培創業45年の老舗です。自社で栽培したはなびらたけが地元レストランや直売で人気です。β-グルカンという成分に着目し、新たな挑戦としてサプリを開発中です。

肉のスズキヤさん、ジビエ肉の提供



■肉のスズキヤ http://www.jingisu.com/
南信州ではすっかりおなじみの「遠山ジンギス」を販売している会社です。
天然物の猪肉のほか、鹿・熊・羊・ウズラ・キジ・ヤギ・ウサギ・馬・牛・鶏・豚の十二種類のお肉を取り扱い「遠山郷の十二支」として販売したところ大評判になりました。
★今日のお肉 (ジビエお試しセットのお肉 鹿肉・猪肉・うずら)
①鹿肉  鹿上肉スライス200g 専属の猟師さんが仕入れ時点で適切な処置を行うので硬さ、臭いが気になりません。
②猪ジン ジンギスのタレを揉み込み、猪そのものの旨みを閉じ込めた品。

③うずら 専用飼料で育てた安心・安全なお肉で、旨みが濃厚です。




宮下製氷冷蔵さんの、ふぁふぁかき氷、極上生シロップ




ロックアイスで有名な中部圏最大の氷メーカーです。飯田市で創業115年の実績。
お祭りなどで限定して販売していた「ふぁふぁかき氷」と「生シロップ」を通して、南信州の水の美味しさを全国に伝えたいとネットショップへの挑戦を始めました。
「中央アルプスのお水で作った氷」「フルーツで作った生シロップ」「かき氷容器」「機材」まで、
お店が開けるほどの品揃えを目玉に、今年の夏の販売開始を目指しています。

試食会の様子(異業種コラボって楽しい!)
















2015年5月30日土曜日

南信州女性100人会議 女性が元気なまちづくりプロジェクトに参加しませんか?

素敵なイベントの案内です! 内容が気になる・・・・6月13日ならいけそう・・・!という方はぜひ!お気軽にお申し込みください。

年齢、世代、職場、地域、そんな枠を超えた横のつながりをもつ100人の女性が集ったら、一人じゃできない何かができそうな気がしませんか?

【こんな方はぜひご参加ください!】
▼南信州に縁のある女性
▼既婚未婚問いません
▼子どもがいても、いなくてもOK
▼今は働いていなくても女性と仕事について興味を持っている人
▼仕事やスキルアップに役立つ良いパートナーや仲間に出会えるチャンスにもしてください!

■日時/2015年6月13日(土)
■時間/10:30~15:45
■参加者/南信州にゆかりがある女性ならだれでも!
■参加費/1000円(ランチ代)
■会場/かぶちゃんカフェテリア(飯田市川路)
http://kabuchan.biz/cafe/



10:00~ 受付 
10:30~ オープニング 
10:45~ 第一部 基調講演 講師:高沖清乃さん 
12:00~ ランチ交流会
13:30~ 第二部 分科会
14:30~ 全体共有
15:15~ クロージング
15:45~ 終了




※託児あり(要予約)

※協賛参加できます(要予約)チラシやサンプルなどを配ることができます


申し込みはここからできます

>フォームを別窓で開く
 

チラシ(PDF)はこちらから


クリックでPDFがダウンロードできます





2015年5月7日木曜日

小西園さんのすり下ろしりんごジュースが絶品すぎる

webの森でネットショップを作らせていただいた、長野県山ノ内町の「小西園」さん。

昨年の冬にできたりんごで、すり下ろしした生りんごジュースが届いたので、写真撮影をして、ページをアップしました。


実は我が家ではは4月に購入したジュースと、小西園さんから試食用にいただいた分とが家にあってすぐに飲みたかったのですが、りんごの花が咲く時期まで指を加えて待ってました。
リンゴの花と一緒に写真を撮影してから、満を持しての試飲だったのですごーく待ち遠しかったのですが・・・・・
本当に美味しくて、スッキリしてるのに甘くて、蜜がたっぷりのサンふじそのものの香りが強く、素晴らしいお味でした。

果肉たっぷり入っていて濃いので、氷を入れてもちょうどいい味。そのまんまシャリシャリノド越しを楽しんで飲んでも美味しいです。

果肉たたっぷり入ってるんですが、そのシャリシャリ感というか、とろとろ感とうか、すり下ろしたりんごそのものを食べているような満足感があるのですが、それを写真で表現するのが難しい・・・・・・
webの森の専属カメラマンgakuさんと、何度も何度もいろんな方法でいろんな角度から写真を撮り直しました。

明るさが若干足りなくて、シャッタースピードに限界があるので、注いでいる果肉入り果汁たちが、止まってくれなくて、画像が流れるというかぶれたねぼけた感じになってしまいました。

その画像を利用して作ったバナーがこれ





りんご果樹園でロケをした写真




大好評のジュースだったのでたくさんのお客様の声が届いていましたので、お客様からの言葉をたっぷり使わせていただき、素敵なページができました。





どんな宣伝文句よりも最強なのはお客様の声ですねー感謝ですね!


おまけ・・・ネットショップ店長さんへのヒント


このように、「商品ページづくり」のコツは、なんといっても「すてきな写真とお客様の声の2点セット」ということがおわかりいただけるかと思います。
私も、いかにしてこの2つを揃えるか・・・・常に苦心しています。
ということは、素晴らしい写真と、たくさんのユーザーボイスが揃っていればページ制作にあまり苦労しなくて良いわけです。
ウェブ制作者さんに回す時にこのことを気をつけているとずいぶん制作がスムーズにすすみ(費用を抑えることもでき・・・)良いページを作れる要因になると思います。







エクセルで挿入のときの刷毛がじゃま!

Excel2013を使っていますが、行を挿入したら、変な刷毛が出てきて
それ以後ずっと刷毛がとれずに苦労したのでww、備忘録をしておきます。



刷毛ってこれです・・・どうやら挿入オプションというらしい


ちなみに ctrlって出ているこちらは貼り付けのオプション

この両方を出さないようにする方法です。


上のメニュー →ファイル →オプション

オプションが開いたら、詳細設定というところがあります

ここで、切り取り、コピー、貼り付けというところがあるので、
V コンテンツを貼り付けるときに[貼り付けオプション]ボタンを表示する
V [挿入オプション]ボタンを表示する
この2つのチェックをはずしておけばOKです




2015年4月23日木曜日

西表島でダイビング

webの森の問い合わせフォームに届いた1通のメール・・・・
長野県からはるか南の沖縄・西表島からのお問い合せメールでした。

こんな遠くからホームページ作成についてご依頼いただけるなんて、それだけでも嬉しいことですが、
でもこんなに遠いのに大丈夫かなぁと思って、電話でお話したところ、「いろんな制作会社のHPを見たけど、webの森さんがうちの雰囲気に一番ぴったりなのでどうしてもお願いしたいです」ととてもありがたいお言葉をいただきました。

私を信じてご依頼くださったお客様のために、精一杯頑張ります。
・・・・というわけで、作成させていただいた素敵なダイビングショップの紹介です。



1)西表島ってどこにあるの?どうやって行けばいいの?


なんと、沖縄から、さらにこんなに南西にあるんですね。この地図のすぐ左側が台湾です。



2)石垣島からは離島ターミナルで島へ上陸します




今回、HPの入力指導と取材(という名目で島へ行きたかったので)で、お邪魔したのですが、
実は、まずはどうやって飛行機のチケットをとったら良いのかもわかりませんでした。


「格安チケット」みたいな名前で検索したんだけど、たくさんヒットしてどれを選んだら良いかわからないし、どう組み合わせれば西表島までたどり着けるのかもわからない・・。
なので、「沖縄 旅行」で検索して出て来た旅行会社にとりあえず電話してみました。
そしたら、超簡単で、行きたい場所と日程と、この日にここへ戻って・・・というスケジュールを話しただけで、ちょうどそれにあうパックがありますよっという感じですぐに日程を組んでくれました。


早割だったので、セントレア→那覇→石垣の往復飛行機チケットと、最初と最後の2泊のホテルがパックで、6万なにがし・・かなり安いのです。
しかもパックの中に無料サービスのクーポンがついていて、離島ターミナルからの周遊券付きで、西表島まで行けちゃいます。




3)体験ダイビングってどんなもの?むずかしい?

「ダイビングってそんな簡単にできるの?」という方のためにちょっと説明します。

ダイビングには、すでにライセンスを持っている人が潜る「ファンダイブ」と、インストラクターの人についてもらいながら、一緒にもぐる「体験ダイビング」の2種類(あとはライセンスをとるための講習のダイビング)があります。
今回私が西表島で遊ばせてもらってきたのは「体験ダイビング」です。
ダイビングショップのインストラクターの方に、手伝ってもらいながら一緒にゆっくり潜ります。

4)最初にシュノーケリングで予行練習


Photo/DiveoneRoad様

体験ダイビングが不安な人はまずシュノーケリングだけでもいいかもしれませんが、今まで普通の海水浴場でチャプチャプと水遊びしかしたことがなかった私には、
南の島の珊瑚礁でのシュノーケリングにまずびっくり。。。です。
こんなにたくさんの色とりどりのお魚や珊瑚礁、イソギンチャク!初めて見る景色ばかり!
地球の陸上には青空と美しい自然が広がっていますが、海の中にも美しい青空と森がひろがり、そこに鳥のように舞う魚たちがいたんだなぁという感激。
この世界を知らないでいたなんて、なんて勿体なかったんだろう!

最初はシュノーケリングで、口呼吸に慣れる練習から入ります。
でもシュノーケリングとはいえ、ちゃんとプロの方に習いながらやると違います。
貸していただける道具もプロの道具なので、しっかりと水が入らないように装着してくれるし、波がおだやかだったので、たっぷり長時間ぷかぷか浮きながら海を楽しむことができました。
(シュノーケリングのセットだけでも、ホームセンターで買う安物との違いを感じてしまいました。やっぱり良い道具の方が安心して使えますね)


↓シュノーケリングとはこんなふうに口にスノーケルをくわえて、スノーケルで呼吸をしながら水中の景色を見ることです。
Photo/DiveoneRoad様

5)いよいよ体験ダイビング!

さて・・・シュノーケリングで水になれた後はいよいよ体験ダイビングです。
ダイビングで不安なのは、耳抜きをちゃんとしない潜れないことです。

「耳抜き」というのは、身体の中(耳の中)の空気圧と、外の圧力の違いが起こるために、耳の内側に空気を飲み込みながら、徐々に深度を下げていくことなんですが、
そうそう・・・飛行機で高度が上がったときに、ごっくんとつばをのんで耳が変になるのを直しますよね、あれのもっと強い感じです。

船から降ろされたロープを持ってゆっくり下がっていくんですが、少し下がって耳が痛くなったら、無理しないでそれ以上潜らないで、耳抜きをします。
ゆっくり耳抜きして、痛くなくなったらまた少し潜り・・・・・を繰り返しながら、
今回の目標の海底、4~5メートルの場所まで下がりました。


実はここに下りるまではけっこうきつくて少々くじけそうになる心・・・(^-^;)
インストラクターのmaikoさんに、途中で「やっぱやめますー上にあがります」っていうジェスチャーを
したくなりましたが、「少し落ち着きましょう~」とホワイトボードに文字を書いて、ゆっくり落ち着かせてくれたので、安心してゆっくり深さを下げていけました。




さてさて、、いったん底まで下りてしまえば、そこは竜宮城が広がっていて、
上から見るお魚さんではなく、目の前をひらひらと泳いでいる、まるで空飛ぶお魚さんたち。
すごく間近で観察できます。

身体の向きを下向きにじっと保っているのがちょっと不安定なのですが、
maikoさんに手伝ってもらいながら(手をつないで引っ張ってもらったり)、ゆっくりいろんな場所へ海底を泳いでいくことができました。








ダイブワンロードさんの一番良いところは、珍しい海の生き物をじっくり観察したいコアなダイバーさんも、初心者さんも一緒にツアーをしてくれることかと思います。
今日わたしと同行した女性は、半年に一度は西表島に来てダイビングをしているというベテランさん。
わたしは体験が数年ぶりというほぼ初心者。

でも一緒の船で出掛けることができて、ベテランさんにはヤナギさんがついて一緒に潜り、初心者の私には奥さんのmaikoさんがついてくれました。
例えばせっかく家族で旅行しても、ご主人がダイビングが趣味で、船で出掛けてしまい、奥さんと子どもたちが寂しく留守番なんて我慢するのは残念ですよね・・・・。
でもダイブワンロードさんでは(天候さえ許せば)、お子さんと一緒に乗船させてもらうことも可能だそうです。
初心者とベテランさんの友達同士でも、一緒に想い出が作れるのは嬉しいと思います。




↑珊瑚のかけらで出来た小さな島、「バラス島」。どんどん形が変わっていくそうです。
珊瑚のかけらの浅瀬がどこまでも続いていて、天国の島!というイメージです。






お世話になったダイブワンロードのmaikoさん。嫁入り道具は、潜水士の免許と船舶免許だったそうです(笑)
ご夫婦で好きな仕事ができて、全国に常連のお客さん(ダイブワンロードが好きなファンの方)が多くて、子育て大変だけど、幸せですね!

↓↓ダイブワンロードさんのホームページのこの一言がすごくスキです。
子どもがいてもダイビングを楽しんで欲しいやさしさが現れていますよね!

ファミリーでシュノーケリングはもちろん、お子様がいてもダイビングを続けてほしい!
パパ&ママが潜っている間は、三児の母マイコが一緒にシュノーケリングして遊びます。







お宿は、ダイブワンロードさんのすぐ横にある、「母屋(ままや)」という民宿をとってもらいまいた。
夕ご飯美味しいし、リーズナブルだし、西表島が好きで住み着いてしまったという奥さんと旦那さんの仲良し夫婦で経営しておられます。





夜は、ダイブワンロードのご主人、ヤナギさんにホタルを見に連れて行ってもらいました。
海のことだけでなく、野鳥や虫など、自然全部が好きな方なので、とても詳しくガイドしてくれます。

6)翌日はカヌーと、マングローブのジャングル探検

翌日は、ダイブワンロードさんにて、WordPressの講習をして、その後カヌーでマングローブのジャングルを巡っていく探検ツアーに参加しました。
カヌーでゆっくりと流れる広い川をさかのぼっていくんですが、ほとんど流れがない、湖のような川なので、初心者のわたしでも漕いでのぼっていけます。
両側には、車では絶対たどり着けない、深いマングローブのジャングルが広がって、日本じゃない、どこかアジアの島を探検してるような気分です。(ここもアジアの一部か。。。)


カヌーでしばらくジャングルを楽しんだ後、15分ほど山をのぼって、ピナイサーラの滝という、とても高い滝壷の麓でお昼の休憩をしました。
写真ではあまり迫力が伝えられないのですが、ものすごい高さからどどどーっと一気に流れ落ちる滝はすごい音と迫力、マイナスイオン(?)たっぷりのきれいなお水。
水着を下に着ていく人がほとんどで、泳ぐそうです。
ところがここへきて強いスコールのような雨に降られてしまい、頭から、Tシャツからずぶ濡れになってしまいました。
どこにも雨宿りする場所ないし、木の下へ逃げ込んでも、亜熱帯雨林の大きな葉っぱをつたって、ぼとぼとと、大きな雨粒が痛いくらいに落ちてきます(O.O;)
お散歩気分の若いガイドくんが案内してくれたのですが、彼に作ってもらった沖縄そば、雨の中の中で食べて温まったし、美味しかった!困難にぶつかると思い出って強烈に胸に刻まれるようです。良い想い出になりました。





おまけ)石垣島でドライブしてきたこと

石垣空港から、離島ターミナルまではちょっと距離があり、しかも時間も半日空いたので、レンタカーを借りて、石垣島を半周しました。



レンタカーのお姉さんに、見るならどこがいい?って聞いたら「カビラ湾」というところだと教えてもらって、カビラ湾に到着。
本当に来て良かったです。午後のほとんどをここでのんびり過ごしました。








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